カフェ RobiniaHill│福岡市早良区

RobiniaHill

イベント案内 「親密な会話」 リコーダーとギター

 暑かった夏も過ぎ、もうすぐ美しい紅葉の季節です。とても過ごしやすい、美しい季節にむかっているのですが、夏の終わりから秋にさしかかるこのころ、私は少し寂しいです・・・。

でも、「芸術の秋」でもあるこの季節、五感を刺激するさまざまなものに出会いたいと思います。6月にライブを開催していただいた小池耕平さん、早くもRHでの 第2回のライブを開催します。

リコーダーとギターの「親密な会話」・・・。なんと興味をそそるタイトルでしょう。

昼の部、夜の部の2回公演ですが、お早目にご予約くださいませ。

 

☆☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

「リコーダーとギターの組み合わせは20世紀後半にはよく聴かれたものです。そのための新作がたくさん作曲され、編曲作品も数多く出版されました。実は20世紀になってリコーダーが復活するまで、この二つの楽器の組み合わせのために作られた音楽作品は存在しなかったのです。というのも、リコーダーは18世紀の中頃から使われなくなっていった楽器で、一方、6弦のクラシックギターは19世紀になってから作り上げられた楽器だったためです。(19世紀以前にもギターはありましたが、弦の数も調弦も異なるものでした。)ところが、使われた時代も発音機構も異なるこの二つの楽器の組み合わせはとても親和性が高いのです。

今回のプログラムでは、様々な国の作品(日本、イギリスそして南米)の他、それぞれの独奏でバロックの曲を演奏いたします。」

 

 

「親密な会話」 リコーダーとギター

日時とチャージ:2017年11月18日(土) 

 〔昼の部〕14:00開場、14:30スタート 3000円(お菓子、1ソフトドリンク付)

 〔夜の部〕18:30開場、19:30スタート 3500円(食事、1ソフトドリンク付)

 *アルコール類は別途料金

場所:Robinia Hill  福岡市早良区南庄6-6-7 BRUNO102

*スペースの関係上、事前にご予約ください。

*専用駐車場がございませんので、恐れ入りますが、車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

問合せ先:Robinia Hilll 太田まで(090-8352-2171)

  

《曲目》

 

  野田暉行:こきりこ変奏曲(1979年)

 

 J.デュアート:イギリス組曲 第4番(1979年)

 

 C.マシャド:ブラジル大衆音楽集(1988年)

 

 M.D.ブジョール:ブエノスアイレス組曲(1955年)

 

 G.フレスコバルディ:アリアと変奏曲(ギター独奏)

 

 J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番(リコーダー独奏)

 

 

 

mail2423 のコピ・踉

 小池耕平 Koike Kohei [Recorder]

 1963年福岡市生まれ。福岡県立修猷館高等学校卒業。九州大学文学部西洋史学科卒業。大学在学中から演奏活動を始める。桐朋学園大学音楽学部研究科(古楽器科リコーダー専攻)を1989年に修了。リコーダーを花岡和生に師事。有田正広、故本間正史、ワルター・ファン・ハウヴェ、故ブルース・ヘインズらのレッスンも受ける。現在、日本各地において、リコーダーのソリストとしてまたバロック室内楽アンサンブルで演奏会を行なっている。また、小学校の訪問演奏活動も続けている。2007年にはヴァイオリンのジーン・キムと韓国公演。2009年の東京リコーダー音楽祭(読売新聞社主催)では 8人のリコーダー・ソリストの一人として選ばれ出演。2010年11月にはロンドンのヘンデルハウス博物館でヘンデルのリコーダーソナタ全曲演奏。富山古楽協会のリコーダー講師。
CD:「G.Ph.テレマン, リコーダー・ソナタ全曲」(ALM Records/ALCD-1059)/「”Flauto Diritto”, イタリアの道」(ALM Records/ALCD-1091)/「ヘンデル:リコーダー・ソナタ集」(ALM Records/ALCD-1137)
 
 
IMG_0226 
加藤優太 Yuta Kato [Guitar]
  1992年生まれ。福岡県出身。8歳よりクラシックギターを松下隆二氏に師事。福岡県立修猷館高校を卒業後、2013年よりスペインに留学し、アンドレス・セゴビア音楽院にてフランシスコ・クエンカ氏に師事。またフラメンコギターをルイス・カーロ氏に学ぶ。2015年同音楽院を卒業し、帰国。これまでに福田進一、尾尻雅弘、池田慎司、富川勝智、ルベン・バレホ、エンリック・マドリゲーラ、ハビエル・ガルシア、アーメット・カンネジ、ササ・デヴァノヴィッチ各氏のマスタークラスを受講。第20回アンドレス・セゴビア国際ギターコンクール(リナレス)、アンサンブル部門にtげ第3位。その他スペイン国内のギターフェスティバルに多数参加。現在はソロ演奏はもちろん、ピアノやヴァイオリン、フルート、オカリナなど他楽器とのアンサンブルも精力的に行っており、ピアニストの塩川正和氏とDuo Finisterra、ソプラノ歌手の吉田明未氏、オカリナ奏者の弓場さつき氏と異色のアンサンブルユニットTRESTELLA(トレステラ)を結成し、各地で演奏を行っている。Maison-F 音楽教室(福岡市早良区飯倉)、島村楽器、クラシックギター科講師。MUSIC OFFICE BLANCASA 代表。
CD:「PASEO DE ANDALUCIA~アンダルシアの散歩道~」