カフェ RobiniaHill│福岡市早良区

RobiniaHill

8月イベント案内 Roudoku2018-summer 金井美稚子(朗読)&マンダルワ(馬頭琴)


 7月3日の大型台風の通過、その後の大雨…。本当に西日本各地に甚大な被害をもたらしました。報道を見るたびに刻々と状況が明らかになり、その被害の大きさに言葉もなく、心が痛むばかりです。被災地の一刻も早い復旧を心よりお祈りしております。

 

 そんな中、7月7日(土)には小池耕平さんのリコーダーと太田耕平さんのリュートの演奏会を開催いたしました。

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今回は1部 1600年頃のイタリアの音楽と1700年頃の2部 イギリスの音楽という構成で、ほとんど初体験の曲ばかりでしたが、一曲目から会場はとたんにバロック時代の空気が流れてきました。小池さん、太田さんの楽曲や楽器についてのお話も興味深く、普段馴染みのジャンルの音楽にも引きこまれてしまいます。

両耕平さん、今後も各地で演奏会を予定しています。また別の会場でも是非聴きに行きたいと思っています。

お二人ともお忙しい中、RHでの共演、有難うございました。また、お足元の悪い中、お越しいただきました皆様、有難うございました。

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第1部曲目 1600年頃のイタリアの音楽                 第2部 1700年頃のイギリスの音楽

 D. カステッロ  ソナタ1番                       グリーンスリーヴス

 G.B. フォンタナ ソナタ2番                       A. パーチャム   ソロ ト長調

 F. ロニョーニ  「野山は花のにぎわい」                   F. バルサンティ  スコットランドの古い歌

 B. デ・セルマ  カンツォーナ3番                    H. パーセル    「私を泣かせてください」

 

 

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 次回のご案内です。

「Roudoku2018-summer 金井美稚子(朗読)&マンダルワ(馬頭琴)~友」

 馬頭琴という楽器、ご存知ですか?数年前にここがまだPatioとして営業していたときに馬頭琴の演奏会を開催しました。リュートもそうですが、馬頭琴もまた和の弦楽器とは違う独特の美しい響きを持つ楽器です。馬頭琴の由来は当日マンダルワさんに教えていただくとして・・・、今回はそのモンゴルの楽器、馬頭琴と朗読(「モンゴルの白い馬」他)をお楽しみいただきます。マンダルワさんの衣装も見どころではないでしょうか?

 

日時とチャージ:2018年8月18日(土) 

 14:30開場、15:00スタート 3000円(お菓子、1ソフトドリンク付)

 *アルコール類は別途料金

場所:Robinia Hill  福岡市早良区南庄6-6-7 BRUNO102

*スペースの関係上、事前にご予約ください。

*専用駐車場がございませんので、恐れ入りますが、車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。

問合せ先:Robinia Hilll 太田まで(090-8352-2171) 

   

 

 

 

 金井美稚子 [朗読家]IMG_3021

  

   朗読、ナレーション、司会、舞台を中心に活動中。
 中村学園短期大学幼児教育科卒業後、演出家、野尻敏彦氏(故)に師事。劇団テアトルハカタで数々の舞台を踏む。退団後は自らの出演のほか、後進の育成にも力を注ぐ。また、中野ブラザーズのタップダンスに魅せられ、中野章三氏に師事。RHでの朗読イベントは今回で5度目。

 

マンダルワ[馬頭琴奏者]


マンダルワ

  1982年、内モンゴル シリンホトのモンゴル過程に生まれる。幼少期から音楽に興味があり、幼稚園や学校の演劇活動に参加する。15歳に芸術高校を受験、入校後、馬頭琴を専門的に習い始め、馬頭琴が大好きになる。高校卒業後、「黒駿馬芸術劇団」に入団。有名な歌手とTV出演、大連市と北九州市が友好都市の一環として「黒駿馬芸術劇団」と来日し、巡回演奏半年後、帰国。2000年に福岡県北九州市九州国際大学に留学、来日。在学中に多くの外国人留学生や日本人との交流会などに参加し、日本で演奏を初披露する。

現在では、日本在住17年間の間に数多くの個人ライブやコンサート、講演会を開催し、馬頭琴の演奏や歌を通じて、モンゴル文化を伝えるべく活動している。そして、多くの世界の方々に感動や喜びを与えたい。